浮気の直接証拠と間接証拠の違いとは?

浮気の直接証拠と間接証拠の違いは、どこにあるのでしょう。まず、間接証拠というのは、浮気を立証するに当たって、不確実なものです。

具体的には、ラブホテルの領収証、手紙、着信履歴、電子メールなどで、証拠としてはあいまいなものになります。スケジュール帳に怪しい記載やマークがあったりするのも、間接証拠になります。

肉体関係を持っている男女が、メールの中で、それらしい会話をしているのも、間接証拠です。不倫や浮気をしている有力な証拠は、直接証拠だけです。

直接証拠とは、どういうものかというと、肉体関係の有無を断定できるものを指します。たとえば、肉体関係を目的に入るラブホテルへの出入りを撮影したようなものです。現場を撮影したものは、有力な証拠になります。

愛人宅やシティホテルなどの出入りは、打ち合わせなどと称して言い訳ができてしまいますが、ラブホテルへの出入りは言い訳ができません。ラブホテルという明らかな場所での写真は、浮気の直接証拠になります。直接証拠というのは、主に、性交渉をしている映像や動画などになります。